ゲルマニウムのお話し

ゲルマニウム温浴

心も体もぽっかぽか

皆さんも一度は耳にしたことがあると思う「ゲルマニウム温浴」という言葉。
このページではそんなゲルマニウム温浴について調べたことを書いてみようと思います。

ゲルマニウム温浴って?

手足を41〜42度のゲルマニウム溶液に浸し、体内外を温めることにより
皮膚から有機ゲルマニウムを浸透させる方法です。
20分間の温浴で2時間分の有酸素運動効果をもたらすことによって新陳代謝が高まり、普段汗をかき辛い方でも多量の発汗をうながします。
(なんと600Kcal相当も消費するそうです。)
初めて体験される方は多量の発汗に驚くことでしょう。
運動嫌いの方には最高ですよね!

一度体内に入ったゲルマニウムは24時間〜30時間後には老廃物と共に体外に排出され、ただ座っているだけで体内が大掃除されているようなものです。
また、代謝不良・血行不良により起こりうる症状を改善させてくれますので
自然治癒力が高まります。体内からいらない物がドンドン出て行くことを実感できるでしょう。 有機ゲルマニウムの身の親でもある浅井一彦博士も著書の中で、「手足のゲルマニウム温浴の効果に私は一驚を喫しているが、この温浴に付け加えて、アサイ・ゲルマニウムを服用すれば、まさに鬼に金棒で、素晴らしい治療効果をあげ得ることまちがいなしと断言してはばからない。」と述べています。

 

なぜ手足だけなの?

体の末梢神経の3分の2が手足に集中しているためです。
手足を暖める事でそれら末梢神経が刺激され、効率良く新陳代謝を促進します。
また、全身浴とはちがい心臓に水圧の負担がかからないため
ゲルマニウム温浴は高血圧の方にもオススメの入浴方法のようです。
また、全身を温めてしまうと脳が興奮状態となり
あまり リラックス効果が得られないそうです。

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最終更新日:2017/8/18

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